ほったらかしOK!?おすすめの全米株式インデックスファンド(S&P500)に投資しよう!!

投資を始めるにあたってこんな不安はありませんか。

悩む男性

チャートや分析をみて株の売り買いするようなことをしたくない

何にどう投資の銘柄を選んだりすればよいか、判断がつかない

損したりしないか、不安、やっぱり怖いし、確信がない

世の中には「投資」ときくと騙されたり、損したりして破産なんて情報もありますからね。

堅実な投資の見極めがわからないという方は過去記事がありますのでご参考に下さい。

こんな人に向けた記事です

  • 初めての投資で長期的に定額で積み立てたい
  • ギャンブルのような投資(投機)ではなく、堅実な投資を始めたい
  • 分析やチャートを気にしなくていいような投資商品を具体的に知りたい
  • 難しく複雑な専門的な知識は必要ない投資商品を投資したい

この記事では、堅実な長期投資が実現できるひとつの手段として、おすすめの投資信託「全米株式インデックス(S&P500)」について、初心者向けに解説します。

この記事を読んで得れるもの

  • 堅実な資産を保有することができ、着実にお金を増やすヒントを知れます
  • 長く保有できて、資産価値のある商品だと知れるため将来のお金の不安が減ります
  • 基本ほったらかしでたんたんと、つみたて投資で成立するため、投資のために時間は使いません
コウノキ

はじめましてコウノキです。お金の知識を投資の初心者向けサラリーマンに発信しております。

私は楽天証券で口座開設し、つみたてNISAで全米株式インデックス(S&P500)を購入し、特別なことはせずに、ほったらかし資産運用をしております。

実際に投資で専門的な知識を得るには膨大な時間が必要だから投資は無理だと考えておりました。

そこで、ほったらかし投資を知り、全米株式インデックス投資をしています。

全米株式インデックス(S&P500)を購入した理由

  • 日本円での預貯金はお金が増えない
  • アメリカの経済は、過去の歴史の中で、世界の経済を支えてきたし、今後もそれが続きそう
  • アメリカの優良企業500社に分散投資している
  • 過去のデータから純資産額が右肩上がり
  • 保有するコストがほとんどかからない
コウノキ

私自身も、全米株式インデックスを保有しており、運用中です。

全米株式インデックスをオススメする理由

  • 純資産額が上昇し続けている
  • 信託報酬が低いため維持しやすい
  • 米国株の市場は過去の統計を振り返っても長期的にみれば上昇している
目次

ほったらかし投資!?おすすめの全米株式インデックス(S&P500)について紹介

全米株式インデックスとはどういった商品か、三菱UFJ国際投信株式会社が提供するファンド「eMAXISSlim米国株式(S&P500)」を一例に3分程度の動画を紹介します。

悩む男性

米国全体に投資するってこと?いまいちピンとこないんだけど・・・。

コウノキ

あまり難しく考えず、今後のアメリカの経済に未来を感じるかどうかです!

全米株式インデックスファンドとは、アメリカの国全体の指数との連動を目指す投資信託です。

運用している会社が違うため維持コストなどに違いがあります。

eMAXISSlim米国株式(S&P500)の基本情報

項目備考
購入時手数料無料
信託財産留保額無料
信託報酬年率0.0968%(税抜)
決算頻度1
ファンドの種類追加型投信
投資対象地域海外
対象資産株式

特に注目してほしい項目については、購入時手数料、信託財産留保額、信託報酬です。

いわゆる手数料の部分です。

eMAXISSlim米国株式(S&P500)は解約時に必要になる費用「信託財産留保額」や購入時の手数料はノーロード(無料)です。

購入時手数料とは、購入時にかかる販売手数料のことです。

信託財産留保額とは、投資家が、投資信託を解約する際ににかかる費用のことです。

投資信託とは、保有している間はずっと投資家が支払い続ける費用のことです。

追加型投信とは、いつでも購入できる投資信託のことです。

S&P500とは?

S&P500は、米S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供する格付け会社でアメリカの代表的な指数すなわち平均点のことです。

アメリカの代表的な株価指数は、ニューヨークダウとナスダック指数の2つの指数が存在します。

S&P500は、その2つの指数に上場している代表的なアメリカ企業500社を選んで算出されています。

コウノキ

日本では、日経平均株価と東証株価指数が代表的な指数です。

どの分野に投資しているか

純資産額が上昇し続けている

eMAXISSlim米国株式の過去のチャート

eMAXISSlim米国株式(S&P500)の過去の基準価格と純資産額の推移です。

引用元:三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)目論見書

短期間では上下していますが、長期間でみると右肩上がりしているのがわかります。

信託報酬が業界内でも低いため維持しやすい

信託報酬とは投資信託の保有している間にかかる、いわば維持コストのことです。

三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズは、業界最低水準の運用コストを目指すインデックスファンド・シリーズです。

投資生活したいAくん

運用コストって重要なんですか。

コウノキ

運用コストは重要ですよ。長期間になるほど金額に差が出ますから!

<図表1> 毎月1万円積立時の信託報酬累計額の比較

引用元::三菱UFJ信託銀行

上記の図でわかることは、信託報酬の年率をみてみると、0.3%の差で二倍以上の信託報酬が違います。

現在(2021年5月)のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬は、年間で税込み0.0968%以内です。

他の投資信託と比べても激安なので、かなり購入・保有しやすいファンドだといえるでしょう。

米国株の市場は過去の統計を振り返っても長期的にみれば上昇している

全米株式インデックスファンドを購入する理由として、ひとつの参考になる要素として過去の統計を参考にしてみるのもアリです。

過去100年間の米国の経済と株価の歴史を振り返ると、いかに長期繁栄が続いてきたかが分かる。
1900年に50ドルであったNYダウは2000年代には10,000ドルと、200倍の上昇となったのである。しかしこの間一本調子で上昇してきたのではなく、株価は長期停滞と飛躍的上昇を周期的に繰り返してきたことが明瞭である。

引用元:djaverages.com、武者リサーチより一部抜粋

全米株式インデックスファンドの購入の仕方

全米株式インデックスファンドの購入は証券会社や郵便局・銀行で購入できます。

窓口は親切丁寧にご案内してくれますが、手数料が高いのでネット証券での購入をオススメします。

ネット証券の中でも、使い方や手順もわかりやすい楽天証券をオススメします。

楽天証券を口座開設

eMAXISSlim米国株式(S&P500)特長とまとめ

アメリカ経済の今後が明るいと感じるなら、その優良企業に分散投資ができる資産を買うことが望ましいです。

つみたてNISAから購入することもできるので、少額で投資を始められる

S&P500にインデックスの指数に連動しており、長い歴史の中では増え続けている

投資信託のなかでも純資産残高が多いため、利益が出やすい

信託報酬が激安なので、保有するリスクが抑えられる

分配金を出さずに再投資するので資産が増えやすい

業界最低水準の運用コストを目指し続けると公言しており、実際に実行している

全米株式インデックスファンドはこういう人へオススメ!!
  • 今後のアメリカの経済に未来を感じる
  • 長期で保有したい
  • 毎月、定額で購入し、資産形成したい
注意すべき点

短期間になるほど株価の振れ幅が大きい

為替リスクがある(購入時は円高、売却時は円安が有利。売却時の基本価格 − 購入時の基本価格より税金を引いたら利益となる)

「初めて投資信託を購入する候補として海外株は買ってみたい」と思っている人には、まずはネット証券に口座開設しましょう。

ぜひeMAXISSlim米国株式(S&P500)の検討してみては、いかがでしょうか。

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この記事を書いた人

地元の工業高校を卒業→18歳で就職→20歳でサラリーマンしながら起業→サラリーマンを辞めて起業も失敗し、借金で精神的に追い込まれる→借金完済のためアルバイトでひたすらに超蓄財節約→アルバイトから正社員へ→サラリーマンと個人ビジネスを再び挑戦

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