【投資初心者】お金を一括投資か分割投資か!?ほったらかし投資で増える3つの投資手法

こんな悩みありませんか
投資するか 悩んでいる人
投資するか 悩んでいる人

今まで預金していて貯めたお金を投資に回すなら一括投資それとも分割投資どちらの方法で投資すればいいのかわからない・・・。

会社員Aくん
会社員Aくん

余剰資金として100万円あるけど少しでもいいからなるべく損せずに増やしたい

日々忙しい 育児中ママ
日々忙しい 育児中ママ

投資にできるだけ手間をかけずにお金を増やしたいわ


毎月コツコツ貯めたお金を損したくない!!だからこそ、一気に全額投資したいと思ってもなかなか決断できないですよね。

かといって、このお金を銀行に預金してても利息はほとんどつかない・・・。

そのような悩みが解決できる記事を書きました!!
  • 投資に回すお金ができたときに、一括投資と分割投資の本質を知り、実践することで堅実な投資が可能になります。
  • 日々忙しくて時間がない投資初心者が手間なく蓄財スキルを高めることができます
目次

【投資初心者】お金を一括投資か分割投資か!?ほったらかし投資で増える3つの投資手法

このような不安を解決するための結論
  1. 一括投資と分割投資の特長を理解し、自分の投資目的にあわせ選択する
  2. 運用期間によっては、ほったらかし投資は可能
  3. 一括投資か分割投資どちらの手法でも長期投資を推奨

初めましてコウノキです。私の自己紹介はこちらです。

コウノキ
コウノキ

私の資産運用は、楽天証券で口座を解説し、毎月の定額設定を行い、積み立てNISA口座で資産を積み上げています。

私が実践している一括投資

まとまったお金が入ったら半分を一括投資し、残りの半分を24ヶ月分にわけて分割投資

私が実践している分割投資

毎月1日に収入額の10%をインデックス投資
サラリーマンとwebライターの収入額から資産に投資

私が運用方法でを実践している理由としては、長期投資を基軸として一括投資と分割投資の特長を体感するためです。

この記事では、サラリーマン投資家が、確実に資産を積上げてきた経験を活かして解説してますので、読んでいただきたいです!!

※私が参考にしている著名人

一括投資と分割投資の特長を知り、併用することも視野へ

一括投資と分割投資についての特長をバンクアカデミーの亮平さんが動画でわかりやすく解説しております。

約20分の動画です。

一括投資は、株価の相場で大きく変わる

例えば基準価格が1万円の投資信託を100万円を一括で購入したとします。

1年後に株価の動きが好調で基準価格が11000円になっていれば、100万円の投資額に対して損益はプラス10万円ですね。(ここでは、手数料や諸経費などのコストは除く)

逆に1年後に不況で基準価格が9000円になっていれば100万円の投資額に対して損益はマイナス10万円です。

つまり、一括投資は、購入した時の株価よりも売却した時の株価が高ければ利益が出るので
投資タイミングを見計らうスキルが求められます。

一括投資は、手元のお金を働かせて効率的に運用できる

例えば100万円投資にまわすのと、1万円投資にまわすのとでは、同じ5%の金利であっても金額が違ます。複利の効果はそれだけ大きくなります。
投資は、入金力が高いほどプラスになれば利益は大きく、マイナスになれば損失も大きいです。

プロの投資家でも相場を先読みすることは難しい

暴落時に資産が一気に下がるので耐えられるメンタルが必要です。
例えば、一括で100万投資した半年後、何らかの景気の影響で株価が暴落し、50万円に下がりその状態が何年も回復しない状況になってしまったときに、その不安を耐えられるますか。

理屈では理解していても、実際にその状況になると、これ以上株価が下がるのを怖くて売ってしまうかもしれません。

分割投資よりも一括投資の手数料のほうが維持コストを抑えられる


分割投資よりも一括投資のほうが売買する回数が少ないためコストは抑えられます。

分割投資は購入する際に購入手数料がかかるためですが、商品によっては購入手数料無料(ノーロード)もあるので大差ないものもあります。指数に連動したインデックス投資がノーロードです。

分割投資は少額で資産を増やすので大きくは増えない

投資は入金額が大きくなれば、損益も大きくなるからです。リスクを回避したければ、大きく増やすことはできません。大きく増やすことができたのであれば、それはタイミングや運の要素が強く投資ではなくギャンブル(投機)に近いです。

分割投資は、ドルコスト平均法によって感情に支配されない

ドルコスト平均法で投資初心者でも高度な投資が可能です。

分割投資は、同じ金額を毎月購入するので、

株価が下がったときは購入口数は増えます。株価が上がったときは購入口数は減ります。

一括投資では、景気の動向などを気にして購入や売却をできないケースがあります。分割投資は感情にとらわれず決まった金額を購入することは大きな特長ともいえます。

ドルコスト平均法とは、定期定額で一定ずつ購入する投資手法のことです

一括投資でも分割投資でもほったらかしは可能

基本的に優良な投資先や投資商品が決まれば、後は時間をかけて資産を積みあげていくので、ほったらかしで構いません。

なぜなら、複利の力を使って資産を増やすからです。

また株価のチャートをみて分析するようなトレードは、専門的な知識や経験が必要です。

特に投資初心者ほど、必要以上に売り買いを繰り返し行うことで資産が減ってしまいます。

資産を増やしていくためには、ほったらかして時間をかけていく必要があるのです。

ほったらかし運用する手順とやり方について

  • 一括投資は、購入したい銘柄商品を購入し、長期保有。
  • 分割投資は、証券で定期・定額積立を設定し、長期保有。

一括投資か分割投資どちらの手法でも長期投資が前提

長期投資は長期で時間を味方にすれば複利の効果のより、お金が増えていきます。

どれぐらいの積立額でどれくらい増えるかシュミレーションできるツールがあります。

長期投資は、純資産額が右肩上がりで長期保有するだけです。

短期投資は、「株を安く買って高く売る」を基本として利益を得ます。

リスクとリターンは表裏一体です。

一括投資を考えているならば、大きく増やすことができる一方、大きく損をすると覚悟して投資すなわち投機を行って下さい。

分割投資を短期投資として行う場合も一括投資と同様の考え方で入金額が分割されるためリスクは減らすことは可能です。

短期投資で分割投資をする方法は、短期間で大きく増やすこと(ハイリターン)したいけど、損を(リスク)したくないと考えている、個人的には短期投資でのローリスク・ハイリターンの投資手法は運が良いか詐欺だと考えます。

大きく増やしたいなら個別株やFXをして下さい。

ただ、リスクが怖くて全く損したくないなら、極論としては元本保証されている投資をするしかないです。例えば銀行預金です。銀行が倒産したとしても1000万円までは保証されているため元金はほぼ保証されています。

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この記事を書いた人

地元の工業高校を卒業→18歳で就職→20歳でサラリーマンしながら起業→サラリーマンを辞めて起業も失敗し、借金で精神的に追い込まれる→借金完済のためアルバイトでひたすらに超蓄財節約→アルバイトから正社員へ→サラリーマンと個人ビジネスを再び挑戦

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