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【未経験な人でも可】簿記の知識を社会人にオススメする勉強術3選と筆者の体経験談

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悩む男性

簿記の勉強したいけど忙しくて時間がない

女性社会人

働きながらが簿記の勉強をするって大変そう・・・。

実は、無理をせずに毎日のちょっとした隙間時間で繰り返しで勉すれば、確実に簿記の知識を身に付けることができます。

簿記での知識は途中で挫折しても決して無駄にはなりません。

そもそも簿記とは?

簿記とは『帳簿に記入する』を略して簿記(ボキ)といいます。

簿記の知識を身につけることで2つの財務諸表を作成することができます。

2つの財務諸表を見ることで会社の財産や借金や利益はあるのかなどの情報を知ることができます。

簿記の勉強は、丸暗記ではなく、簿記の本質を理解してこそ身につくスキルだからです。

簿記の学習を完璧にできなくても無駄にならないのは、簿記の仕訳(ひとつひとつの相手との取引)できることで知識が構築するからです。

例えば、税金の分野は理解できたけど、減価償却についてよくわからないとなっても税金の知識はついているので無駄にはならないです。

もちろん、全て理解することが理想的ですが、簿記の学習は、暗記ではないので仕訳を理解できることで脳に確実に残ります。

簿記は、技術職であると提言する人もいます。

コウノキ

私は、投資歴2年のインデックス投資を実践している30代の家族持ちの会社員です。
今までお金についての専門書を読み堅実な投資を目指して実践してきました。
金融や会計の知識が未経験で通信講座のクレアールとふくしままさゆきさんのYouTube動画を活用して、日商簿記検定の勉強をしています。

  ふくしままさゆきさんのyou tubeの紹介

ふくしままさゆきさんのYouTube動画は簿記の理屈を誰でもわかるように解説してあります。

非常に理解しやすく、簿記が丸暗記で勉強する分野ではないということを証明して下さってます。

記事内容

簿記や会計未経験の社会人が、簿記の勉強するための必要な勉強法と実体験について解説している記事です。

著者のリアルな経験談を踏まえたうえでの簿記勉強について解説します。

実際、簿記を勉強した実体験を基に解説してますので、それなりに信ぴょう性があります。金融関係未経験の会社員が簿記を勉強するメリットを知ることができます。

今回、仕事や家事などにおわれている社会人が簿記の勉強するか、この記事を参考になれればと思います。

簿記の勉強のメリットは次のとおり

  • 会計だけでなく、家計管理や資産運用にも役立つ
  • 勉強を習慣化させることができる
  • 企業のお金の取引について理解できる
  • 企業の財務状態を知ることができる
  • 簿記の資格取得は転職やスキルアップでPRできる
目次

社会人が簿記を勉強するための習慣術

簿記の勉強法】簿記の勉強は暗記でなく理屈を理解しよう。

簿記の勉強は暗記法でやっても、なかなか頭に入りません。

たとえ、暗記したとしてもすぐ忘れてしまうのが簿記の勉強です。

何故この仕訳が必要なのかと考えて勉強すれば、簿記の知識は忘れにくいです。

つまり、簿記の本質を理解できていると簿記を楽しくなり、どんどん勉強が楽しくなります。

簿記の理屈を理解するなら、ふくしままさゆきさんのYouTube動画と簿記のテキスト問題集の二刀流が勉強と理解しやすいです。

【簿記の勉強時間】簿記の勉強を一日30〜60分勉強時間を確保する

あまり無理な詰め込み学習ではなく、少しずつ学習することをオススメします。

なぜなら、無理したら継続できないからです。

毎日、少しずつでもいいから勉強を継続する習慣が大切です。

まとめて確保が難しいなら5〜10分刻みの学習でも勉強できます。

仕訳の問題を一問解くだけでも知識になります。

100時間あれば日商簿記検定3級の試験範囲は充分に学習可能です。

100時間の勉強時間を一日30分確保できれば約6か月、一日60分の時間が確保できるなら約3ヶ月です。

会社員なら、通勤時間やいつもより30分早起きを利用すれば30〜60分は確保できないでしょうか。

何気なく過ぎ去っている時間はないですか。

時間を有効活用する意識に変えれば、時間は生み出せます。

簿記の知識を身に付けることで得れるもの

簿記ができるようになると次のようなスキルが身につく

・資産・負債・純資産・費用・収益の本質が理解できる

・簿記の資格を取得達成することで根拠のある自信が身につく

・世間的に通用する簿記会計について学べる

・勤めている会社の経営状態が把握しやすくなる

・企業側の視点で会計処理ができるようになる

・簿記は基本的な税金の知識や借入金の利息の計算など実生活においても役立つ知識である

・決算書の内容が理解できる

・会社の基礎的な財務がわかる

・企業の財務状況を知れることで株式投資をする際の判断材料になる

つまり簿記の知識があるとは、人間で例えると健康診断の内容が把握できるようになるということです。

簿記知識未経験の筆者が簿記を勉強した実体験内容

実際に簿記の勉強で実践した勉強法や学習ツールなどについての実経験を解説します。

私の簿記の学習ツールは、通信講座のクレアールとふくしままさゆきさんのYouTube動画を活用してます。

コウノキ

脳に定着するまで問題を解いて間違えたら何故間違えたかの復習の繰り返し

簿記勉強の活用したツール

  • YouTube
  • クレアール教材のテキストと問題集
  • 電卓
  • スマホのメモ機能

スマホのメモ帳を活用すればノートとペンがなくても、気軽にすぐに隙間時間に勉強できる✏️

勉強の手順として

1,通信講座の動画講義を全て視聴

2ひとつの動画を視聴し、動画で学んだ内容の問題を解く

3一通り動画講義を視聴したら、理解に時間が必要な内容を再度、復習

4問題集をランダムに解く間違えたらなぜ間違えたのか、理解できるまで復習

5過去問を解く

6過去問を全て終わらせたら試験と同じ条件で過去問を解く

私は簿記の学習でYouTubeの動画と簿記のテキスト問題集の二刀流が勉強と理解しやすかった

私の簿記勉強の失敗談やあまり効果がなかったこと

  • いきなり簿記検定の過去問を解く
  • ただ暗記しようとする
  • 一気に時間を確保して勉強する

私にとって簿記は新しい挑戦でしたが、投資をやってるし、お金の知識の本をたくさん学んだので簿記の学習は、楽勝だと思ってました。

高を括っていきなり簿記検定の過去問をやりました。

結果、いきなり過去問を解くのおすすめしません。モチベーションも下がります。

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