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【共働き向け】簡単にできる貯金のやり方

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悩む男性

毎月、思ったように貯金できない

上記のような悩みにお答えします。

この記事の内容

○ 再現性のある3つの貯金について

貯金無視でお金儲けしたいと気持ちが先走りすると詐欺師にカモにされます。

投資を始める前にはお金の基礎知識を身につけるのは大前提です。

あなたは、やみくもに貯金をしていませんか。

お金の勉強をしているニワトリ

毎月お金が足りなくなって貯金を使ってしまう

コウノキ

本質を理解して行動すれば確実にお金は貯められますよ。

この記事を書いた人
コウノキ
ブログ運営歴2年
  • 【職業】物流関係の会社員勤続10年以上
  • 結婚10年目のごく平凡な家庭です・・・。
  • 【家族構成】四人家族(妻、息子、娘) 
  • 【世帯年収】約360万円
  • 【ポートフォリオ】インデックス資産運用が中心で貯金と投資信託の組み合わせ
  • 【投資スタイル】全世界アセットアロケーション投資
  • 【資産運用のきっかけ】コロナ流行で将来の不安

私のこれまでの貯金と借金

  • 将来貯金月2万円(社会人なりたて)
  • マルチ商法負債返済280万円(独身22歳の頃)
  • 学費返済294万円(貯金と奨学金)
  • 緊急費と生活防衛費の300万円蓄財
  • 教育資金と老後資金を月3.7万円投資(2022年3月現在)
コウノキ

この記事を読めば、お金が貯めれない人が、無理なくお金を増やすことができます。

目次

【貯金の3部構成】3つの貯金の袋を準備する

貯金の3部構成とは

  1. 緊急費
  2. 生活防衛費
  3. 余剰資金

まず、緊急費(手取りの0.5ヶ月)生活防衛費(手取りの収入の6ヶ月分)現金で貯めます。

お金の勉強をしているニワトリ

現金で貯める?投資で増やさないの?

コウノキ

投資では増やさないよ。
投資は価格変動して元本保証ではないからね。
まず緊急費と生活防衛費を現金で貯めよう。

緊急費と生活防衛費を無視して、投資を始めるのは危険です。

緊急費と生活防衛費が準備できて、ここで初めて余剰資金を計画していきます。

余剰資金を用意する手段
  • 株式投資
  • 投資信託
  • FX
  • 仮想通貨
  • 定額定期預金
  • 貯金
  • 財形貯蓄
  • 貯蓄型保険
コウノキ

私は投資信託と学資保険の組み合わせで教育資金を増やしています

堅実な資産形成をしたいのであれば緊急費と生活防衛費を確保して下さい。

貯金の3段構成にするメリット

緊急費と生活防衛費の確保しているため、冷静な投資判断ができる

【1つ目の貯金袋】緊急費15万円(手取りの0.5ヶ月)

コウノキ

緊急費とは非常時に備えた、使うための貯金です。

緊急費は、予定外の出費があるときに使います。

緊急費は月々の家計とは別に管理しておきます。

お金の勉強をしているニワトリ

なんで緊急費を月々の家計と別にするの?

コウノキ

緊急費を月々の家計にすると使ってしまうからだよ。
だから緊急費は娯楽費として使うのはNG
月々の家計がどうしても足りないときに補填する費用として考えよう。

緊急費はいざ困ったというときに使える貯金として考えます。

例えば

•冠婚葬祭

•災害時にすぐに必要な物

尚、家電や家具の故障の費用が高額になった場合は、生活防衛費用から捻出します。

【2つ目の貯金袋】生活防衛費180万円(手取りの収入の6ヶ月分)

生活防衛費は緊急費(手取り収入0.5ヶ月)を貯金できてから貯めていきます。

コウノキ

生活防衛費とは、半年間、無収入でも生活していけるためのお金です。

生活防衛費は普段の生活では使わずに貯めておく貯金です。

コウノキ

会社員の共働き夫婦であれば生活防衛費は、手取り収入の6カ月分であれば良いでしょう。

より安心感を求めるなら生活防衛費は、手取り収入の一年分を貯めても良いと思います。

お金の勉強をしているニワトリ

生活防衛費と緊急時の違いは?

コウノキ

生活防衛費は基本的に使わない貯金、緊急費は使ってもいい貯金として考えます。

生活防衛費は、不測の事態があっても家計への経済的負担を回避もしくは延命できます。

生活防衛費があれば、それ以上の余剰資金は投資などのリスクをとって資産を構築できます。

お金の勉強をしているニワトリ

なるほど、じゃあ、緊急費と生活防衛費が貯まったら全額投資してもいいってことか!!

コウノキ

投資の知識なしで、全額投資はさすがにお勧めはできないよ。余剰資金を構築するのも計画することが大切。

お金の勉強をしているニワトリ

なるほど!生活防衛費があると心理的に安心だね。つまり堅実な資産運用がしやすくなるのか。

緊急費と生活防衛費があると投資でお金を増やす際、冷静な投資判断ができる

【3つ目の貯金袋】余剰資金(貯金と投資)

緊急費と生活防衛費が準備できた後に余剰資金を準備・計画します。

余剰資金とは、まとまった大きなお金です。

例えば
  1. 老後資金
  2. 教育資金
  3. 家族の旅行積立
  4. 車両代
お金の勉強をしているニワトリ

余剰資金を何で項目ごとに分けるの?別に分けなくても、いいじゃないの?

コウノキ

目的によって期間や金額が違うからだよ。
例えば、自分が40歳で子供が小学1年生なら、老後資金よりも教育資金の方が先に必要だよね。

お金の勉強をしているニワトリ

老後資金が必要になるのは、定年退職後の25年後・・・。
教育資金が必要になるのは、子供が18歳になる12年後・・・。

コウノキ

つまり資金が必要になる時期が違うのであれば別に管理したほうが管理しやすいよね。

余剰資金
  • お金を増やす目的
  • 目標金額
  • 投資もしくは貯金できる期間
  • 運用方法(貯金か投資か貯金と投資で運用か)

余剰資金の準備には、金額と期間を明確に決めます

投資をする場合は、リスク許容度を考えましょう。

リスク許容度とは、「どれくらい投資元本がマイナスとなっても生活に影響がないか」「どれくらいまでなら投資元本がマイナスとなっても気持ち的/気分的)に耐えられるか」というものです。

出典:みずほ証券

教育資金を準備する場合

教育資金が必要になる年数が5年以上あれば、投資を検討しても良いでしょう。

教育資金を5年未満の場合は貯金で貯める方が賢明です。

なぜなら、投資は元本保証ではないので、5年未満での投資は元本割れのリスクがあります。

教育資金のように確実に必要になる資金はリスクが低い運用をお勧めします。

コウノキ

私は学資保険と貯金と投資を組み合わせて教育資金を準備しています。

資産形成を行うために必要な次の3つです。

  • お金を増やす目的
  • 目標金額
  • 投資もしくは貯金できる期間

具体例

  • 目的:老後資金
  • 目標金額:1700万円
  • 積立期間:27年

期間のないお金の増やし方は、感情に流されて使い果たしてしまう恐れがあります。

目標達成のための手段として貯金があるのです。

お金を増やす目的目標金額投資もしくは貯金できる期間の3つを決めましょう。

\ お金の上手な増やし方が学べる/

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