【生活費節約】ふるさと納税で節約ができる!?オススメする理由について解説!!

ふるさと納税とは好きな自治体にお金を寄付することで地方に経済活性化を目指すための仕組みのことです。

このような方に向けて

・ふるさと納税を始めてみたいけど複雑そうに感じてる人

・会社員でもメリットあるか知りたい人


こんな疑問ありませんか。

  • 「ふるさと納税の魅力って何だろう」
  • 「仕組みが複雑でわかりにくそう」

仕組みが複雑で手続きに手間がかかりそうなイメージがありますよね。

はじめましてコウノキです。

コウノキ
コウノキ

お金の知識についてブログを書いてます。

私の自己紹介です。

私もそうでした。実際にやってみるとシンプルでした。

私は、お米とトイレットペーパー、ティッシュペーパーを選びました。

ふるさと納税の制度は、毎年、利用可能なので返礼品を賢く選定することで、
日々の生活支出を抑えることが可能です。家計の助けにもつながります。

目次

手数料2000円の負担でと自治体からの返礼品が受け取れる

返礼品の種類は千差万別です。選び方も様々な方法でえらべます。

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選ぶ返礼品を生活必需品のカテゴリーで選ぶ

ふるさと納税の返礼品は、寄付する自治体ごとに様々な返礼品がラインナップされています。

何を選ぶかは、寄付する人が自由に選べますが生活必需品を選ぶことをオススメします。

生活必需品をオススメする理由

・生活費が倹約になる

・必ず消費する、あっても困らないもの

・自宅まで届くので手間が省ける

具体例としては

  • お米
  • トイレットペーパー
  • ティッシュペーパー
  • ペットボトル水
  • 洗剤

寄附という形でお金を納め、翌年に住民税が支払われる仕組み

厳密には寄付なので、節税・減税とは違います。

自治体に寄付することで、翌年に住民税が控除されます。

つまり節税・減税ではなく税金を前払いしていると解釈して下さい。

ここは勘違いしやすいので注意です。

自己負担にならないよう控除額をシュミレーションする

寄付額をふるさと納税サイトで簡単にシュミレーションすることができます。

上限を超えてしまうと超えた分は控除されないので限度額を把握しておきましょう。

会社員の方はお手元に直近の源泉徴収票をご準備下さい。より正確な寄付額がわかります。

寄附金額の上限は「控除限度額シミュレーション

寄付額を超えると自己負担になるので寄付額のマイナス5,000~10000円として考えておくと安心です。

ふるさと納税の4つの手順で解説

ここでは楽天ふるさと納税を会社員の方が利用してのやり方を解説します。

①寄付限度額を調べる「控除限度額シミュレーション

②楽天に会員登録する(楽天ポイントを得ることができるため)楽天の公式ホームページ「会員登録」にアクセス

③返礼品を選ぶ

④申請書を郵送する(ワンストップ特例制度)

ふるさと納税の返礼品は、早ければ2週間から1ヶ月程度で送られてきます。

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この記事を書いた人

地元の工業高校を卒業→18歳で就職→20歳でサラリーマンしながら起業→サラリーマンを辞めて起業も失敗し、借金で精神的に追い込まれる→借金完済のためアルバイトでひたすらに超蓄財節約→アルバイトから正社員へ→サラリーマンと個人ビジネスを再び挑戦

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